体外受精、顕微授精などの高度生殖医療が必要なケースは、
不妊症患者の10%程度と考えられています。
 最近はきわめて短い期間に、体外受精をすすめるケースが
目立って増えています。

 体外受精は、1回当たりの費用が40万円以上、妊娠率20%の医療です。
すなわち5人に1人しか妊娠しないわけです。

 あなた方夫婦に自然妊娠の可能性、チャンスが少しでも
残されているのであれば、その1回分のお金を海外旅行などに
回すことを考えてみませんか?

 また、あなたが、今かかっている先生から体外受精をすすめられたら、
本当に必要なのかどうか、ほかに方法がないのかどうかを知るためにも、
必ずセカンドオピニオンを求めるようにしましょう。

 体外受精における妊娠率は、医療施設の間で
著しい格差があるのも事実です。

 

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No9 不妊治療中こそ、セックスの回数を増やそう
No8 赤ちゃんができないことが不幸なのではない
No7 「不妊は夫婦ふたりの問題」であると同時に、「女性の問題」です
No6 話すだけで、聞いてもらえるだけで、癒されるのが人間です
No5 お医者さんも、ラーメン屋さんと同じです
No4 基礎体温表は日本人女性の誇りです
No3 愛の深いセックスが妊娠を呼ぶ
No2 「妊娠力」を信じましょう
No1
まず二人が、もっと、仲良くしましょう

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