●ニースの魅力
(有名な「ネグレスコ」、手間の道路が「プロムナードデザングレ」)

ニースは、お金持ちから普通の人まで受け入れてくれる街と思います。
有名な最高級ホテルの「ネグレスコ」から、バックパッカー用の星無しホテルもたくさんあります。
3ツ星はありませんが、豪華な2ツ星レストラン「CHANTECLER」もあれば、サレヤ広場には安くて美味しいレストランもたくさんあります。
エルメス、ルイ・ヴィトンなどの高級ブランドもあれば、大衆的な雑貨ショップもたくさんあります。
無料のパブリックビーチで日光浴するのもいいですし、有料(100フラン前後)のプライベートビーチでマットレスとパラソルを借りて、時には飲み物を頼みながらちょっぴりリッチな気分ですごすのもいいと思います。
同じコートダジュールでも、近くの「カンヌ」とか「モナコ」はハイクラスな人々を相手にしているように感じられて対称的です。
ヴァカンスに来ている人々は、思い思いに、自由に、気ままに楽しんでいます。
出来れば、ツアーではなく飛行機とホテルを自分で予約して、数泊するとより楽しめると思います。
ちなみに、私は出来るだけ5泊はするようにしています(本当は数週間は滞在したい・・・)。
日本以上に日差しが強いので、サングラスとサンオイルは必需品です。
特に、サングラスは街を歩くにも持っていった方がいいと思います。
気温は高いですが、湿度が低いので日陰では涼しく感じられる程で、とてもすごしやすいです。
(ニースの海岸)
ニースは、砂浜ではなく小石の海岸です。
(パラシュート・セリング)
モータボートに引かれて一気に上昇して行きます。2人で300フラン。
●私の楽しみ方(主に夏編)
やはり、ニースに行く以上は海の見えるホテルを予約することにしています。
ホテルでは街の東からニースの海岸全体を見渡せる「La
Perouse」などが気に入っています。
隣に安くて小洒落たホテルをもう一つ見つけたのですが、今のところは公開しません(ゴメンナサイ)。
両方とも「ネグレスコ」よりも眺めはよく、サレヤ広場などの旧市街や長距離バスターミナルにも近いので、結構便利です。
朝食は、近くの旧市街のカフェでプチ・デジュネ(クロワッサンとオレンジジュースとカフェオレの朝食:30フラン位)を頼みます。
ちょっと海岸を散歩してからホテルに戻って、海岸のあたりに行きます。
午前中は、海岸沿いの道「プロムナードデザングレ」を散歩したり、公衆ベンチに腰掛けたりして、ゆっくりすることが多いです。
パリにもある有名なデパートの「ギャラリーラファイエット」で、日用品を買ったりもします。
昼は、海岸にあるレストランとかサレヤ広場のレストランで、ニース風サラダとかピザを食べます(時には昼からカキなどのシーフードも食べます)。
昼食後は、いったんホテルに戻って時には着替えて、本を持って海に行きます。
日が長いので7時位までは海岸に居るので、午前中から日光浴では熱射病になりそう?なので、午後からにしています。
最近は、飲み物を頼めたりシャワーがあって便利な有料(100フラン弱)のプライベートビーチに行くようにしています。
本を読んだりして、何もしない贅沢を楽しんでいます。
夜はいったんホテルに戻って、軽くシャワーを浴びてから、9:00過ぎ位から出かけます。
夜の9:00でもまだ十分に明るいです。
サレヤ広場のレストランで、生カキ、カニ、各種の貝類、などのシーフード(写真リンク)をゆっくり時間をかけて楽しみます。
ワインも大衆的な銘柄の白ワインで十分です(私はアルコールに弱いので、連れの同居人がほとんど飲みます)。
サレヤ広場のレストランは11:00位でもまだ大盛況の状態です。
冬ですと、レンタカーを借りていろいろ街にも出かけますが、夏はあまり移動しないでニースだけでゆっくりすることが多いです。
せいぜい滞在中の1日位、電車かバスでカンヌかアンティーブの街に行くことがある程度です。
ところで、日本よりも30〜40%は安いので、ルイヴィトンなどのブランドショップにも自分用とか会社の女性に頼まれ物とかを買いに行きます。
パリのシャンゼリゼにあるルイヴィトンは日本人だらけですが、ここはそれほどひどくはありません。
ニースでは、エルメス、カルチェ、・・・など、いわゆる一流ブランド品は一通り何でも揃います。
(ちなみに、ブランドショップの数だけで言えば、ニースよりも近くのカンヌの方が多いと思います。)