●ROBさんから届いたジョンロブ・パリのヴィンテージ2003の画像です

※新たに黒が追加になりました。色が違うと、風合いも微妙に異なります。

ROBさんから届いた、ジョンロブ・パリのヴィンテージ2003の画像です。
アンティーク風な革質といい、凝ったデザインと造りといい、まさに芸術的な靴と思います。
靴雑誌「TREPOINTES」にはライトブラウン系が載っていましたが、この濃い色合いもアンティーク色が強くて、とても魅力的な風合いです。
それでは、画像をお楽しみ下さい。
※日本では、本格的に発売される年に合わせてフランスよりも1年遅れた称号にしていますので、ヴィンテージ2004とされています。


(以下は、ROBさんから届いたメールを一部抜粋したものです。)
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今回のモデルは靴のデザインよりも人手によりタンポンを使用して色付けが行われているので、微妙な色合いのムラがより良い雰囲気を醸し出しています。
甲のあたりの微妙な色合いは写真でも見ていただけると思います。
同じ革の部分からペアの一足を作っているにも関わらず、左右で色合いが異なるのもお洒落だと思います。
現行の色ではこの茶色が一番綺麗でした。


※新たに送ってもらった黒。エレガントで気品を感じる雰囲気です。

ROBさんからのコメント:焦げ茶のものとは雰囲気が全く違います。黒を自然光で撮影すると焦げ茶との差があまり分からなかったので、あえてストロボを使用して撮影しまいた。黒はやはりエレガントです。つま先はガラスのように鏡面に仕上げています。)

・ノングノーズの7000ラストに、切れの良いカッティングラインとさりげないパーフォレーションのバランスが絶妙です。