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はじめに、
私は、家庭と仕事の両立を理想として今までがんばってきました。
やはりそれなりのプレッシャーがあり、完璧な主婦を目指していたわけでもありませんが、それに少しでも近づこうと努力しつつ、主人の機嫌を伺いながら生活していました。
気がついた時には疲労感いっぱいの身体と、気持ちの余裕のない自分がいました。子育ても終盤に近づき、心の中で何か物足りなさを感じ、いつも自分に何かご褒美をと考えていた時にマリーズケアと出会いました。
最初に先生のマッサージを受けた時は心身ともにリラックスでき安らぎました。足の疲れと背中のハリがありますので注意して下さいとアドバイスいただきました。
その二日後に、私の不注意からですが右足甲をひどく捻挫してしまいました。足を動かすわけにはいかず、怪我をした翌日もサンダルを履いて仕事に行きました。
完治するまで時間がかなりかかり、今でも季節の変わり目にはずきずきします。
かなり落ち込んでいた時期に、手相と字画を見ていただいたところ、驚いたことに、捻挫した時期と陰の時期が重なっていたらしいのです。体と心の疲れは外的要因として表れるのだ。と確信しました。それから二回先生のトリートメントを受け、毎回心が軽くなりリラックスでき、素直な気持ちと優しくなれる自分に気づきました。アロマって不思議な力があるのだな〜と思い、レッスンを受ける気持ちになったのです
11回のレッスンは大変短く感じられました。そしてとても内容の濃い充実したものでした。先生がこれまで勉強なさって経験なさったことを、凝縮して私達にポイントを押さえて的確に教えてくださったように感じられました。
アロマの歴史をたどると、二足歩行を始めた人類の祖先から始まり植物が人類の繁栄に深く関わっていることが理解できました。
古代文明、イエス・キリストの時代、中世ヨーロッパの時代、近代文明へ移行するたびに、植物から抽出された精油が薬という認識はなかったにしろ健全な体を作るのに利用されたことに驚かされたし、「健全なる身体には健全なる精神が宿る」キリスト教の教えの一つですが、精油が私達の心と体に働きかける力はすごいものがあると思います。
一方通行ではなく、双方向に働きかけるのではと感じています。というのは、精油の働きかける経路は嗅覚、吸引、皮膚から・・・とおっしゃった時はまさか??と半信半疑でした。
でも、毎回トリートメントをやる度、体は疲れているのですが不思議と心は軽くなり安らぎフワ〜〜とした感じ、だるいのではなくすっきりした目覚めに近い感覚になりました。
それはレッスンの時、手技をしている時に身をもって体験できました。右ひじ、右足甲等トリートメントしていただくとすっきりしました。
私は、歌の歌詞ではありませんが、人生前進あるのみ、と考えてましたが、立ち留まる事。リラックスすることも大切ですね。そうすることによって人により親切に、より優しく接することができますし、人の話を聞ける自分が存在します。
レッスンでアロマ・精油の勉強の後に手技に取り掛かるこの組み合わせがとても私には良かったです。毎回楽しみに受けることができました。
また、外でのワーク、民家園での目を瞑っての歩行は楽しい経験でした。
五感を発達、集中させなければ風の音、木々の話し声、虫の声、鳥の声も聞こえてこないことが大発見でした。逆に五感を発達させると、今まで聞こえてこなかった音や目に触れるものに新鮮さをおぼえ生命力に感動することを学びました。
文明社会に生きていると、本来持っている人間の潜在能力、五感が鈍っていることにも気付きました。室内での瞑想の時間もとてもリラックスでき鐘の音色を聞き、心が平和になって無の境地にいくのでは、と思ったほどでした。
静かな時間を持つことの大切さ、自分を見つめなおすきっかけを作ってくださったように思えました。ありがとうございます。
今思うに、先生は私に心と体のバランスの大切さを教えて下さいました。
手技については毎回時間をかけてゆっくり丁寧に教えてくださり、感謝でいっぱいです。まさか自分がここまでできるようになるなんて、夢のようです。
先生とひろえさん、クラスで一緒に学んだお友達に感謝しています。
以前は人の身体に触れることに少々抵抗を感じていました。色んな皮膚病の患者さんの写真を拝見して、チョット私には無理かもしれない・・・と考えてしまったこともありました。
でも、今では手の温かさと相手の体温の温かさでお互い相乗効果があるような気がしています。何とか心を込めてその人をリラックスさせて差し上げようといった心で臨むと、不思議と自分も優しい気持ちになっているのです。びっくりです。
毎回やる度に反省、反省でしたが、本当に良い体験をしている自分がいます。
デモンストレーションの時には先生の流れるような手の動き、ストローク、呼吸に合わせた圧のかけ方、速さなど覚えて帰らねばと気合だけはありましたが時々睡魔との闘いでした。自分がリラックスしていたのでしょうね。見ているととても簡単そうに見えましたが、実際横たわっている相手の体を前にすると緊張感が走りました。
レッスンを受ける度に次回教えていただく手技が楽しみでした。
チャクラの活性方法、ドレーニング、ニーディング等、先生は簡単になさっていましたがかなり難しいと思いました。
私の苦手な手技は、円を描くようなストローク、羽のようなストローク、チャクラの活性方法の右手の肩からの回し方、力の抜き方が難しいです。
カルテ作りを手伝ってくださった方々、皆さん同じように「リラックスできたわ。イライラが飛んでいきました。体が軽くなったみたい、ポカポカしてきた。疲れが取れてきもちよかったー」とおっしゃってくださり、本当に感激しましたし、嬉しく思いました。こんな未熟な私なのに・・・友達との距離がまた短くなったように感じられました。トリートメント後は和やかに会話が進み、不思議です。心がリラックスできたためだと感じました。
毎回やる度に反省点が出てきました。
相手の呼吸に合わせての圧のかけ方、ツボの位置、頭のトリートメントも人によって頭蓋骨の形が違うのでまずツボを探すのに苦労します。
また、相手に合わせての精油の選び方です。精油の効用を覚えなくてはいけません。でもこの件に関しては、お料理のスパイスだと考えて気軽に楽しみながらやっていこう、と考えました。悩みはいっぱいありますが、練習のみと思っています。心を落ち着かせ、相手に思いやりの気持ちを持ち、細やかに、心のゆとりを持って臨めば伝わるものであると信じて。
精神を集中させ、一つ一つの動きを丁寧に相手を本当にリラックスさせて差し上げようという気持ちで臨むよう努めていきたいと考えました。力を抜き、体重移動をしながらゆっくりと落ち着いてできるようになりたいと思います。先生のように流れるような動作で癒しを与えられるまでには時間はかかると思いますが、楽しみながら頑張っていきたいと考えます。
アロマトリートメント=OLの自分へのご褒美といった文句で雑誌に掲載されていますが、私は年齢に関係なく癒しを必要としている人へのプレゼントだと考えます。
子育て真っ最中のママ達、子育てほぼ終了した母、団塊の世代のご主人に仕えてきた婦人達、闘病生活している入院患者さんたち、末期がんでやむなく自宅に帰された方たちにアロマトリートメントを体験させてあげたいと思います。将来的にはそんな気軽な場所作りができたらなぁーと考えています。
自分自身もリラックスでき、心の成長もでき、人に喜んでもらえる、こんなアロマに出会え、マリケアに出会え、本当にありがとうございました。先生はじめ、私のカルテ作りに協力してくださった方々に心込めて感謝しています。
もっともっと勉強して相手の心と体をケアできるようになりたいと考えています。
これからも、どうぞ宜しくお願いいたします。
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