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好むと好まざるとに関わらず、C#言語を使った開発をすることになったときに調べたことを蓄積していくページです。
.NET Frameworkには、当初から搭載されているWindows.Forms GUIライブラリと、バージョン3.0から搭載されたWPF(Windows Presentation Foundation)の2つが割拠しています。
Windows.Formsは、Win32 APIのラッパーで、GDI+での描画を行います。一方、WPFは、DirectXの上で描画されます。DirectX上で描画することで、ベクターグラフィックスや3D、画像処理、動画、サウンドといった高機能を実現しています。
.NET Frameworkには、標準では非力なログ機能しか搭載されていないので、通常は他のライブラリを使用することが多いでしょう。
デバッグビルド時に有効なDebug(正確にはDEBUGシンボルがビルド時に定義)、デバッグ/リリースビルドともに有効なTrace(正確にはTRACEシンボルがビルド時に定義)の2つのクラスでログを生成するものです。ログ機能としては極めて原始的で、またログ出力レベル(TraceSwitch)については中途半端な拡張のため、一貫性が崩れています。
C#は、言語仕様の変化が激しいので、書籍は注意しないと古いバージョンのものがあります。