2006年8月のconcert diary
2006年8月5日(土) HIMURO+GLAY 味の素スタジアム 16時開場18時開演
氷室京介とGLAYのコラボイベントが味の素スタジアムで開催されました。
久しぶりのGLAYなので楽しみです。
イベントだけに開場開演は早めです。京王線で飛田給へ。今日は特急・準特急も臨時停車です。飛田給からスタジアムへの道は整備されているもののたくさんの人で大混雑です。混雑を避けるため早めの来場を呼びかけていて、会場の外にはグッズ・CD販売の他、休憩スペースやツアートラック展示なども行われました。
17時頃入場。今日は下層北スタンド席です。まだお客さんの入りも多くありません。日差しもまだ高く、暑いのですが、北スタンドは日除け覆いのお陰で直射日光には当たりません。
18時頃になってもまだ来場者が続々。アリーナ席への通路は切れることなく多くのお客さんが続々と席へと向かっていきます。
そして開演。まだ外は明るい。GLAYが登場。久しぶりのGLAYです。コラボではありません。GLAY単独の模様。イベント向けなのかメジャーナンバーを演奏。来ているファンの多くはGLAYファンのはず。約1時間GLAY単独のライブ。
この熱気をそのまま氷室さんに引き継ぎますとGLAYが退場。途切れることなく氷室京介登場。こちらも約1時間。KISS MEなどメジャーナンバーを演奏。コラボ企画は初めてなのだけどGLAYのファンは暖かくてよかったと感想。
氷室さんも退場していよいよコラボです。コラボシングルanswerなど2曲を演奏して幕を閉じました。
帰りは恒例規制退場。アリーナは後ろから、スタンドはメイン、北それぞれ下層上層の順。出口に近いほうからのようです。20分ほどの待ちでしたが、出てからも飛田給駅までの通路は大混雑でなかなかたどり着きません。
京王線は臨時停車のほか増発もありましたが、増発列車は新線新宿行き快速。以前は特急や急行が増発されていましたが、基本のダイヤが変更されて増発列車は新線新宿にしか入らないという事情があるようです。
味の素スタジアム正面。たくさんの人がつめかけています。
デザイントラック。カメラに収める人、前で記念写真を撮る人多数。
2006年8月6日(日) HIMURO+GLAY 味の素スタジアム 15時30分開場17時30分開演
昨日に引き続きHIMURO+GLAYです。
今日は少し早めに到着。メモリアルノートブック付きにつられて物販のCDを購入。トラックの写真を撮ったりするうち開場時刻になりバックゲートから入場。今日の席は下層バックスタンド。バックスタンドは直射日光が当たるためかなりハードな環境です。ただ、昨日と違って風があるので昨日よりは蒸した感じがなく過ごせます。でもときどきコンコースに上がって涼を取ります。日の当たらない通路で開演を待つ人も多数。通路ではCDやパンフレットを売っています。たくさんの売り子さんも巡回しています。待っている間にパンフレットを購入。おそらく二度と見られないコラボレーションですのでこのパンフレットももう作られることがないでしょう。
今日は昨日より更に開演が早く、まだ明るいうちの開演です。昨日よりも暗くなるのが遅く、光を使った演出が少し時間帯として早すぎてしまった曲もありました。
昨日と同じくGLAY、HIMURO、コラボの順。GLAYは1曲だけ昨日と違う曲を演奏。
二度とない記念すべきコラボレーションが盛大に行われました。
帰りは規制退場なのですが、メインスタンド、北スタンド、バックスタンドの順で、終演から30分ほど待ちました。場外に出ても連絡橋がいつまでも混雑しています。ここの混雑がひくのにさらに30分以上かかりました。1時間以上たってやっと駅までたどり着き、感激に浸りながら帰途につきました。
味の素スタジアムへの玄関口、京王線飛田給駅。時間帯がかなり早かったのですが既に多数来場。
デザイントラック。今日は昨日と逆サイドの写真です。記念写真を撮る人の合間を縫って撮影。ひまわり12号も撮ってくださいと頼まれました。
2006年8月12日(土)レミオロメン 日本航空学園 11時開場14時開演
山梨県出身のレミオロメンが、PV撮影で使用した日本航空学園の滑走路。その縁でその滑走路を使用しての滑走路ライブが実現しました。
会場となる日本航空学園は山梨県甲斐市にあります。甲斐市は最近市町村合併で誕生したようで、双葉町、竜王町などが合併したようです。
この滑走路ライブが発表されて、まず、甲斐市ってどこだ??から始まり、日本航空学園を調べたりしてひまわり12号も行ってみようと思ったのである。
ライブの案内では甲府駅か韮崎駅からシャトルバスを運行となっているが、日本航空学園のホームページや地図を調べてみると塩崎駅から歩けそうである。シャトルバスは早めに終了するようだし、塩崎駅から歩くことにする。
余り早めには行かないことにして、13時頃着く列車を調べてみると甲府行き普通列車、土休日だけ韮崎まで延長運転というのがある。ちょうどいい。これはライブ参加にうってつけと言うことでその列車で行くことにする。
ライブ当日、開演の早いライブなので朝早く出ます。京王線新宿駅から準特急で高尾まで。高尾からその列車に。かなり乗っています。レミオロメンの人も多数いることでしょう。6両編成ですがよく見ると前3両は甲府行き、後ろ3両が韮崎行きになっています。駅員に確かめて、ひまわり12号は後ろに乗る。結構席が埋まっていてやっと座れた。発車間際に来た人は立っています。
走り出してすぐ長いトンネル。10分くらいかかって次の駅相模湖。神奈川県相模湖町です。ここで降りる観光客も多数。乗って1駅なのに特急列車の通過待ち。13分も停車。2本特急に抜かれて発車。1本は臨時増発で、レミオロメンのお仲間も多数乗車しているものと思われます。
途中駅ごとに降りる人もいて、大月でどっと下車。富士急行線方面への観光でしょう。途中もう1度特急の通過待ちをして甲府到着。前の3両を切り離します。前の車両からたくさんのお客さんが移動。いつにない混雑なのでしょう。塩崎駅で予想以上に多数下車。1m幅くらいしかなさそうなホームに人があふれます。いつもは無人駅らしいですが今日は係員が集札をしています。こんな駅でもSuicaが使えます。パーキングメーターのように立っているSuicaバー(?)にタッチして外へ。外には露店なども出店してライブ気分を醸し出しています。
降りる人にチラシが手渡されています。塩崎駅は容量が少ないので帰りは使わないでくださいという告知です。このホームの幅ではしかたないでしょう。甲府か韮崎までのバス券を会場で販売しているとのこと。 予想以上にたくさんの人が塩崎駅から歩いているし誘導員もいたので迷うこともなく徒歩10分余りで会場到着。イベントの気球も用意されていますが強風のため揚げていないようです。
会場ではバス券も販売しています。韮崎駅の方が近いのと、ホワイトボードにオススメと吹き出しもあったので、韮崎駅にします。
上空雲行きが怪しくなりました。強風も吹いています。雷が鳴ってきました。これは危ないと思っていると雨が降り出しました。どんどん強くなります。雷も鳴っています。稲光がすごいです。雷に対しては安心ですとの放送。飛行場なので対策はされているのでしょう。それにしてもすごい雨。野外ライブなので合羽は持参しているものの、そんな程度ではない!もう靴は完全にびしょ濡れです。
少し、休憩スペースにて待機する。開演時刻が近づいてくると少し雨が弱くなってきました。とりあえず会場へ。ひまわり12号はC2ブロック。A、Bブロックはファンクラブなのでしょうか。飛行場の配置からA、Bブロックは横にも広がってAは1〜6までBは4まであります。C以降は1と2だけです。ひまわり12号は発売日に取ったのでCブロックだったようですが、まだ、後ろにほそなが〜く続いていてFまでありました。
14時になるものの開演せず。雨はまたも強くなっています。待っているとだんだん雨足が弱くなって来ました。機材調整を行い、1時間近く遅れてライブスタート。
メンバーも待たせてゴメンと、挨拶。途中では野外ライブで大雨だったことはないと言っていましたが、続けて雨の時出てこなかったんだけど、機材の調整だったと付け加えました。
向こうは晴れていると西の方を指すとみんなが振り向きます。これで天気も回復するでしょう。雨は弱まりましたが、この雨で気温がかなり下がりました。何年か前のコニファーフォレストのライブほどではないにしてもちょっと冷える。雨は弱まったが防寒のためしばらく合羽は着たままにする。
今回のライブはSTAND BY MEのタイトルですが、SUMMER LIVEということで、特別編。シングル曲などを中心に来場してくれたみんなを満足させるライブです。
Cブロックのひまわり12号の付近は大盛り上がり。飛び跳ねたりのライブ感満点のノリです。そろそろ体も暖まってきたし、少し気温も持ち直したようなので合羽は取ってライブモード全開。
会場横をみると、大きな風船がスタンバイ。これから場内に投げ込まれ、みんなで突き上げて回すんでしょう。風船が巡回します。途中で割れるのもあります。あ、割れると中に小さな(普通の大きさの)風船がたくさん入っています。周りの人はそれを取って曲にあわせて振ります。残念ながらひまわり12号の近くにはまわってきませんでした。曲が終わる頃、全部の風船が割れてしまったようで、たくさんのお客さんが風船を振っています。
STAND BY MEのほか、南風、夏の感じと言うことでドッグイヤー、冬の曲も粉雪など2曲。
アンコールは車で乗り付け後ろから客席の中央通路を歩きながら登場。Cブロックにつくられたセンターステージへ。雨の時はセンターステージは中止の予定だったのだそうですが、雨もやんだと言うことでセンターステージで2曲。それから前のステージへ。もちろん、ここで3月9日ははずせません。
前田くんも言っていましたがレミオロメン史上最高のライブ。間違いありません。
まだ明るいうちにエンディング。17時半くらいです。規制退場で今日は前の方から退場。Cブロックなので比較的早めに出られました。それでも30分くらいは待ったでしょうか。開演前は大雨で覗くこともできなかったグッズ売場へ。Tシャツ、タオルは雨のためか(?)売り切れでした。お約束のビニールバッグを購入。
出口でゴミの回収に立っている人は航空学園の職員のようです。学園の教職員や生徒のみなさんもスタッフとしてライブに協力しているようです。みんなでよりよいライブを造りあげているところに頭が下がります。
シャトルバスの乗り場は長蛇の列。一番長いのは駐車場行き。さすがにこのあたりは車社会。車での来場者が多いようです。甲府行きもかなりの列。韮崎行きはというと遥か前方に短い列。これはオススメに従って正解だったようです。予定よりライブ終了が遅れたため、前に並んでいた女の子は予約してあった特急に間に合わないようです。乗車券と特急券が1枚になっていて、有効なのかどうか友達と相談していたので乗車券は有効、特急券は乗り遅れたらその日の自由席に乗れますと教えてあげる。
韮崎までのシャトルバス、韮崎まで渋滞することもなく到着。到着してみると中央線が大雨のため大幅に遅れているとのこと。ライブも遅れたが電車も遅れて特急を予約していた人はラッキーにも復活して乗れることになりました。
ひまわり12号は普通列車で帰ります。臨時に高尾行きが運転されるとのこと。いつもの甲府止まりを高尾まで延長する模様。これも20分ほど遅れ。韮崎からなら楽々座れます。塩崎でも大量のお客さんが乗車。チラシを配ってもあまり効果はないのか。甲府で、駅員が、甲府止まりです。みなさん降りてくださいと降ろす。変だなあと思ったが、大雨で予定変更かと思っているとやっぱり高尾行きになりましたの放送。おいおい、折角座っていたのに。何とか座れたものの座れなかった人も出た模様。塩山で特急2本待ち、甲斐大和では遅れて出た特急の通過待ちと、行きと同様にたくさん抜かれましたが、とにかく無事に帰着。服はすぐ乾いたのですが靴は最後まで乾きませんでした。それにしても大がかりなライブでした。でも楽しかったな。
次回のライブが告知されました。関東近辺は幕張と横浜アリーナです。
会場となる日本航空学園。セットの裏側が見えます。
気球も準備されましたが強風のため上がらず仕舞い。
記念写真を撮る人多数。
さすが日本航空学園ですね。
2006年8月18日(金) 宇多田ヒカル さいたまスーパーアリーナ 18時開場19時開演
宇多田ヒカルのさいたま公演2日目に参加。宇多田ヒカル参加は6年ぶり。やっとticketが取れました。今回の宇多田ヒカル全国ツアー、関東地方はここと代々木競技場で行われます。代々木は東京なのと土日なのでticketは取れず。さいたま公演のticketが取れたのでさいたま公演に参加します。今日の席は200LV。アリーナモードで客席がセットされています。233扉が最寄りになっています。入って係員にticketをみせると、向こうの通路の方が近いと案内。きめ細かくてよろしい。今日の席はステージに近い。これは期待できます。
席に座って待っていると前を通った人がticketを落としていった。声をかけたのだが気づかないようなので着席している人に順送りで手渡ししてもらった。なんだかいつもより、前を通って席に着く人が多い。通過するのは一向かまわないのだが、やたらに多いと思っていたらそのローソンticketには233・234扉と書いてあり、みな入り口に近い234扉から入ってくるためだった。しかもローソンは233扉側半分を押さえていたので、みんなが前を通ってしまうということのようだ。残り半分はCNが押さえていたのだが、CNのticketには233扉とだけ表記されていたのだ。これでは全員が逆から入ってしまう。以前から思っていたが扉表記は適切にして欲しい。今日は入り口でのticketチェックはなかったが、公演によっては入り口でチェックして、近いのに表記されている扉以外からは絶対に入れてくれない公演もあるので。
途中、声の調子が悪かったり、急にステージ裏に戻ったりとファンを心配させる場面もありましたが、公演無事終了。これから全国ツアーの始まりです。
スーパーアリーナ入り口とグッズ販売所。
2006年8月20日(日) 倉木麻衣 松戸森のホール21 17時開場17時30分開演
倉木麻衣の2006年ツアーです。ひまわり12号は松戸森のホール公演から参加。
このホールは2回目です。武蔵野線の新八柱から少し離れたところにあります。今回は新八柱の近くにある八柱から新京成線に乗り常磐平に。このあたり、以前は金ヶ作という地名で、区画整理され、地名も新たに常磐平という地名がつき、大規模な団地が出来ています。常磐平駅から区域内を散策・見学しながらホールへ。ホールはわりと新しいきれいなホールです。
まだツアーが始まって4本目くらいで、グッズを求める人が大行列。
今日の席は15列目。15列目は前後部のわかれめの通路のすぐ後ろのところにあり、そこから一段高くなっています。開演してみるとこの席はステージの高さと同じであった。しかも席がほとんど真ん中。麻衣さんが正面にしかも同じ高さに見えます。これは特等席です。双眼鏡で見てみると表情まではっきり見えます。
いつもよりさらにうれしいライブでした。10月28日のさいたま公演がファイナルです。ひまわり12号は東京国際フォーラム公演とさいたま公演に参加します。
常盤平団地と立派に育った並木道。歴史を感じます。
松戸森のホール。
2006年8月26日(土) HYDE 横浜アリーナ 17時開場18時開演
L’Arc〜en〜CielのVo. HYDEのソロツアー。横浜アリーナ公演です。
開場30分以上前に新横浜に着いたのですが、横浜線にもお仲間と思われる人が多数。駅周辺からアリーナまでの道にも既に多数来場。出足早いです。
来場者のほとんどは女性です。赤いチェックのミニスカートをはいている人多数。バックにHydeistの文字。これはグッズなのだろうか。場外で売っているコンサートグッズを見てみましたがありません。どうやら、ファンクラブで販売したものの模様。これをはいている♂も一人。ファンクラブ会員に少なからず男性もいる模様。
会場のまわりに待機場所が設定されています。アリーナはスタンディングのため番号順の入場になります。横浜アリーナを取り囲む形でほぼ1周待機場所になっています。
ひまわり12号はスタンド指定席。スタンド用の入り口は設定されていません。どこから入るのだろうとしばらくウロウロ。開場してスタンディングの番号呼び出しが始まりました。百数十番まで呼んだところでスタンド席の方も入場できますという放送。そうか、そういうことね。ということで、待っていたスタンド席の人も大挙入場。
今日はスタンド西5列。今日はステージをアリーナDブロックに設置する横長使いのセットです。いわゆるセンターとアリーナを全部スタンディングフロアーに使ってのライブです。だからアリーナ席を一切出していません。いつもならお客さんがいるアリーナ後ろの通路も機材が置かれているほかは使われていません。アリーナへのドアも今日は閉ざされたままです。
横浜アリーナにしてはわりと小さめのステージ。背景には教会風ステンドグラスのイメージ。
アリーナスタンディングフロアーはAブロックからNブロック、Iがないので、13ブロック。それぞれに1から1000番くらいまである模様。アリーナ13,000人、スタンドが4、000人くらいでしょうか。アリーナは各ブロック前の方に人が詰めかけ、後ろはすいているのはいつもと同じです。
HYDE登場。大歓声。熱狂の渦。ソロのナンバーを次々演奏します。途中余りMCはなし。背景のステンドグラスは曲によって十字架になったり、イメージ映像を流したりします。
HYDE衣裳替えの時間にDr.がフェイスマスクでこのツアーのランキングとして数字にちなんだ結果を発表。13位からですが、流した汗の量とか投げたドラムスティックの数とかそういうふうなものです。どれも思ったより多く、ライブのすごさが伝わってきます。
ハードで熱い3時間近いライブでした。
右の列はgoodsの列、向こうには入場待ちの人。大混雑でした。
2006年8月27日(日) a−nation’06 味の素スタジアム 13時開場15時開演
avexの夏のイベントa−nationに参加。今回の会場は去年に引き続き味の素スタジアム。椅子ありの味スタでよかった。
ひまわり12号は今日はアリーナです。サッカー場のアリーナは天然芝保護のため水以外持ち込み禁止です。先日のGLAYはスタンドだったので、今日は今年初めてアリーナです。ほかにアリーナ席になった公演もないので、今日は水筒に水道水と氷(これも水道水を凍らせたもの)を入れて持っていくことにする。
たくさんのアーティストが出るため開場開演がものすごく早いです。やっとのことで開演に間に合いました。開演前から前座が出演してもう始まっています。場外にもパワーステージ(サブステージ)が設置されていてそちらでは12時半からイベントが行われています。サンシャインステージ(メインステージ)と同時並行になり、出入り自由なのもこのイベントの特徴。コミュニティエリアでは物販のほか、長州小力などの西口プロレスのリングも設けられてお祭り気分を盛り上げます。その横にはエコステーション。ゴミの分別処分、持ち帰りを呼びかけています。入場時に配られた袋もエコバッグだったし、環境保全の取り組みを取り入れています。他の夏イベントでも環境保全の取り組みが広まっているのはよいことです。まだまだ第一歩ですが、少しずつこういった動きを広めていきたいです。
サンシャインステージではひまわり12号が到着したときには既にオープニングアクトが行われていて、4組出演した模様。天上智喜と玉木宏はみられました。玉木宏のときはお客さんが前に詰めかけ、席に戻るまでライブが中断する一幕も。
事前にトイレに行こうとしたらトイレの列がものすごく長い。しかも男女混合。その先はとみると仮設トイレ、しかも男女混合のためいつもなら♂は短いという特典も使えません。しかし、今日のイベントはアリーナとスタンドの行き来禁止なのだろうか、そのために仮設トイレを設置したのかと考えながらさらに歩いていくとスタンドに上がるスロープは通行可能なようです。スタンドに上がり一番近いトイレに入ってみるとそこはがらがら。なんだ、OKじゃないかということで無事用を足す。そうしているうちに開演時刻になりました。
席はJブロック。Kブロックまでなのでほとんど後ろ。双眼鏡を使ってやっとわかるくらいで、スクリーンのアップ映像をみたりします。
avexアーティストが次々登場のこのイベント。楽しさはいっぱいです。最初の登場は鈴木亜美。元気いっぱいオープニングを飾りました。続いて右側から登場、mihimaru-GT。毎年出ていますが今年は大ブレイクして声援も以前に増して上々↑↑。気分上々↑↑、いつまでも続くこのメロディーなど最近のナンバーと少し前の曲を披露しました。ステージセンターと右側で交互にセットを組んでいつものジョイントライブのようなセットチェンジのための待ち時間がありません。すぐに次が登場します。トイレに行く間なんてありません(笑)。続いてSowelu、Rinkaと登場。あの梨花です。本人も大勢の前で歌ったことはないと照れながら2曲。ここまで、一人の持ち時間も短くどんどん進行します。10組も予定されているにしてもちょっと短め。後半は持ち時間が長いのでしょう。次に予告外のsurprise
guest 元Do As Infinity の Vo.伴都美子が登場。ソロの曲を披露。次は大塚愛。大塚愛は元気いっぱい。SMILYを熱唱、それとお約束の「もう1回!」、プラネタリウムではステージ前で本物の花火をドンとあげる演出。さすが、a−nation。ここで休憩10分。続いてお目当ての一人ELT。最近のアルバム曲を中心にうたいます。最初はacoustic系でしたが、途中から、「ELTのライブ初めての人もいるでしょうが」と前置きしていつもの「アホになる気はありますか!」で大爆発。それから、予告外のゲストというか、長州小力、でも歌はなし。倖田來未、今年から後半に昇格です。おおトリは例年通り浜崎あゆみ。途中退場する人を通路で止めてスタジアムの外周を車に乗って一周。ものすごく近くで見られました。柵際は大勢の人が殺到。そして、約6時間のイベントは盛大な花火で終了。
帰りは規制退場。いつもながら事前に出ようとする人が殺到。困りものです。今日はJブロックだったので、JKブロックはすぐに呼びがあり早々に退場。選手の退場口からスタジアムの回りを半周。流れを絞っているのか流れは良かったです。甲州街道にかかる橋のところはさすがに混みましたが。橋を下りたところで横の道へ。こちらに歩く人もいるのですが、住宅街の中を歩くのに談笑したり高らかに音の出る靴で闊歩する人がいていけません。公道とはいえ生活用道路です。騒ぎながら通行する人が出ては次から規制されてしまいます。住宅街の中はより慎重に歩きましょう。
飛田給では特急の臨時停車のほか、臨時特急も運転されていました。先日のGLAYより時間帯が遅く、臨時特急も新宿に入線できるようです。
たっぷり1日のa−nation。過ぎゆく夏の日の楽しいイベントでした。
スタジアムの入り口。係員の向こうに告知看板も見えます。
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