プ ロ ロ ー グ


現代の生活環境に趣味を楽しむ心は必要である
日常生活の場の隅々に趣味につながる
材料は揃っている
趣味を持つことそれに精通することはそれが
刺激になって
物がよく見えてくることがあるし
より深くその根源的な世界にも
触れ得る場がある
絵画そして工芸のジャンルは自分の
建築設計の傍らの出会いでもあった

 


 
記号 河田新一郎個展予告
2013年1月22日〜1月27日横浜市民ギャラリーあざみ野において河田新一郎個展「風景の記憶U
バンクーバーを中心として」を開催いたします。
 
記号 2012.05.15 NEW
ルーファス・リン・ギャラリーの企画展「がんばろう!日本展」終了
3月1日より5月6日まで開かれたルーファス・リン・ギャラリー「がんばろう!日本展」が終了した。 小生の出品作「中尊寺金色堂」(鉛筆画)も多くの来館者から“鉛筆画による習熟 した表現が印象的”“美しい日本の歴史遺産の雰囲気がよく伝わってくる”等のご好評を得た。作者として意図したことが伝えられたことを大変嬉しく思っている。 大震災から無事難を逃れることの出来た「中尊寺金色堂」の存在はこれからの被災地の 復興にとって大きな精神的な拠り所となることと思う。 作品が戻り次第個展「風景の記憶U バンクーバーを中心として」で紹介する予定である。
 
記号 2012.03.01 NEW
ルーファス・リン・ギャラリーにて企画展「がんばろう!日本展」始まる
上記展示会は2012年3月1日から5月6日まで約2ヶ月間カナダ バンクーバーのルーファス・リン・ギャラリーで行なわれる。この企画展は東日本大震災の被災地で生活されている方々は勿論のこと、日本全国の方々がその大きすぎる影響に心を痛めたことを思い、日本が元気になるような企画展を行なうという主旨で催される。小生の鉛筆画「中尊寺金色堂」は被災地の代表的な建造物であり、折しも昨年(2011年)には世界遺産に登録されたことにより、この作品は日本の人々に大きな復興への気力を奮起させるに充分であると思う。
 
 
記号 2011.10.05
ルーファス・リン・ギャラリーでの「日本の夏」展が終了する
8月1日より開催されていた企画展が多くの来館者に楽しんでいただき、無事9月30日を以って終了した旨、連絡をいただいた。 ギャラリーより小生の展示作品「夏用角型コースター入れ」については「これがコースター入れなのですか?意表を突くデザインで美しいですね!」といった感想を複数の展示会鑑賞者の方々が寄せてくださったとの由、制作者としては作品デザインに込めた企図が海外の方々にも伝わったと、嬉しく思っている。
 
記号 2011.09.08
建築家木村誠之助氏ご夫妻がルーファス・リン・ギャラリーをご訪問
絵画を描くため8月下旬から2週間のご予定でカナダ バンクーバーにご滞在中の木村氏が、ご夫妻お揃いでリッチモンドのルーファス・リン・ギャラリーをご訪問頂だいた。遠路バンクーバーの地で、小生の水彩画「北の丸公園」そして開催中の「日本の夏」展での木工作「夏用角型コースター入れ」をご覧頂けたことは非常に感慨深い。ちょうどギャラリーの前川さんそして今井さんがご鑑賞に同行、解説をして下さったそうで、有難かった。前川さんからは「河田様の作品をはじめ他画家様の作品をゆっくりとご鑑賞下さいました。日本から遥遥お越し頂だき光栄に存じます。」とのご連絡を頂戴した。近いうちに木村様の描かれたバンクーバーの風景を見せて頂き、木村様と彼の地への思いを馳せる時間を過ごしたく思っている。
 
記号 2011.08.03
ルーファス・リン・ギャラリーで「日本の夏」展が始まる
ギャラリーより木工作品「夏用角型コースター入れ」の展示風景の写真が届く。絵画のみならず工芸品まで一度に企画展示することは珍しいのではないかと思う。小生としては、絵画も小品も一貫したアイディアで製作しており、海外でのこうした展示会に合わせて出展いただき、国を超えてメッセージを伝えられるのは大変有意義だと考える。

記号 2011.06.16
ルーファス・リン・ギャラリー“19人の日本のアーテイスト”へ
彩色鉛筆画「北の丸公園」はルーファス・リン・ギャラリーの代表作品として2011年6月9日に大手自動車メーカーLexus (Richmond Lexus)主催の日本のテーマパーテイに出展された。このパーテイはRichmond Auto Mallで行なわれ、ルーファス・リン・ギャラリーが招待され、ギャラリー所蔵の作品を数々展示し、日本文化のカナダへの紹介と普及にその大きな役割を果たした。パーテイには約1000人余の人々が集まり盛大な行事となり、画架に掛けられた各絵、ルーファス・リン・ギャラリーのポスターやギャラリーのカタログそれに作家の画集等が紹介された。会場を訪れた多くの人から絵画について熱心な質問や感想等が寄せられた。尚当日会場にて作品集 「風景素描」 が公開され、来場者より「とても素敵な作品集ですね。日本語は読めないけれど作品を見るだけで満足です」等々好評を博した。

記号 2011.06.16
立石寺《山寺》仁王門
「北の丸公園」が譲渡された場合等のギャラリー常設展示代替作品として 彩色鉛筆画「立石寺《山寺》仁王門」 を応募、入選作品となり近々展示されることになる。

 
記号 2011.06.10
木工作品カナダでの「日本の夏展」へ
ルーファス・リン・ギャラリーでは8月1日から9月30日まで「日本の夏」をテーマにした展示が行なわれる。絵画部門と夏小物部門 とがあり、  「夏物角型コースター入れ」 を応募したところ審査で入選し展示されることとなった。木工作品が特にカナダの美術展で初めて公開出来ることになり今後木工作の制作への励みにもなった。

 
記号 2011.06.02
深谷俊則画伯による肖像画「河田新一郎氏の肖像」 (当サイトの「絵画」のトップページに追加)
5月23日〜29日まで銀座アートホールにて開催された第36回彩寿会展・東日本大震災チャリテイー展に出品された彩寿会同人の深谷俊則氏が描いた小生の肖像画が人気を博した。深谷氏は水彩画で特に人物・風景・仏像等を対象とした絵を中心に日本画に近いその感性極まる画風は特筆に値する画家である。
 
記号 2011.05.31
カナダ バンクーバー18景
昨秋バンクーバーを訪れ印象に残った街の風景や建物を、建築家の目で描いた素描として2月までに10景にまとめたが、更に東北大震災を挟んで描いた8景を追加、編集しバンクーバー18景とした。 都市の風景を扱った絵「都市」と建物単体を扱った絵「建築」に大別 し、それぞれ見学順に整理した。
バンクーバー18景−都市  バンクーバー18景−建築
 
記号 2011.04.29
バンクーバー ルーファス・リン・ギャラリーのウェブサイトで「画家様の声」というページが新設されることとなり、小生の「ルーファス・リン・ギャラリー訪問の記」が掲載されることになった。
ルーファス・リン・ギャラリーのHP「画家様の声」を参照。( http://www.rufuslingallery.com/
 
記号 2010.10.24
ルーファス・リン・ギャラリー訪問記 
2010年10月14日〜18日バンクーバーのルーファス・リン・ギャラリーを訪問した。
美術館はバンクーバー郊外のリッチモンド市のダウンタウンに在り、リッチモンドのショッピング街と
オフィス街の中心に位置する環境の良い場所にある。
 
記号 2010.06.10更新
ルーファス・リン・ギャラリーへ寄贈
バンクーバーのルーファス・リン・ギャラリーで彩色鉛筆画「北の丸公園」を常設作品として扱いたいとのギャラリーからの依頼があり、この作品を寄贈することになった。
 
記号 2011.04.12
ルーファス・リン・ギャラリーでの展示が始まる
来場者のうち、アメリカ オハイオ州からのThomasさん、テキサス州からのRosemaryさんより「北の丸公園」が大変印象的だったため、他の作品も見たいということで、ギャラリーより小生の作品のURLの紹介があった。

記号 2010.04.01
今春の海外ミュージアムの展示参加
2010年4月中旬から6月中旬まで約2ヶ月間カナダバンクーバーのルーファス・リン・ギャラリーで日本美術の展示が行なわれる。この展示はまだ海外であまり知られていない日本の美術家の北米デビューをサポートすること、また北米に日本美術の良さを紹介するために行なわれている。
展示作品の一つである 彩色鉛筆画「北の丸公園」 はギャラリーの選考委員会により選考され展示依頼のあった作品である。
(詳しくはギャラリーHP: http://www.rufuslingallery.com/ 参照)
 

 
記号 作者経歴
日本建築家協会(JIA)登録建築家 の項参照
社団法人日本建築家協会ホームページ http://www.jia.or.jp
 
記号 建築作品
上記登録建築家の項に掲載の建築作品のうち、東急設計コンサルタントに在籍中統括担当した集合住宅三作品のご紹介。
  ◇ 東急ドエル アルスあざみ野 ◇
  ◇ プレステージ磯子 ◇
  ◇ かしわ台クラルテ ◇
 
記号 所属会員
・日建OBアートクラブ 『そらいろ展』  http://picasaweb.google.com/nkobsorairo
・日本建築家協会関東甲信越支部ミケランジェロ会 『ミケランジェロ会展』
・早稲田大学稲門建築会彩寿会 『彩寿会展』 『彩寿会秋季展』
  彩寿会ホームページ http://www.saijukai.org/
 
記号 個展
2009年4月14日(火)−4月19日(日)横浜市民ギャラリーあざみ野に於いて河田 新一郎個展「風景の記憶」を開催 した。
 

 

蓼科高原 芸術の森 彫刻公園

 

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レイアウト・制作 河田 若葉